千成堂の別注品

作品・商品を知る

橋爪玲子さんの千成堂別注品、蒔絵の扇子と帯留めは流行りの無い永遠を感じる作品です

第一声は「可愛い!」でした。心の声が三回は漏れました。様々に橋爪さんの作品を拝見してきましたが、今回は素敵な上に、何より可愛いと思いました。和歌山県海南市にアトリエを構える漆作家「橋爪玲子」さんから届いた最新作は四弁花をモチーフにした白竹の
千成堂の別注品

鶴田早苗(so/et)さんの洗練された「黒の籐」を別注のかごバッグで味わう

細い「籐」に想いを込めて編んだso/etさんの籠は、繊細な美しさに惹き込まれる「現代の籠」。デザイン、サイズ感、配色、全てに神経を行き届かせた作品には、籐作家 鶴田早苗さんのこだわりが詰まっています。一番心を捉えて離さないのは「籠」という概
千成堂の別注品

愛らしさの頂上決戦!下川陽子さんの季節の帯留めが初回から素敵です

「少し空間をあけるときれい!」というのは撮影の常識。でも、近くに寄せたほうが仲良さそうだから集合させてみる。下川さんの描く花たちに確かな「仲良し感」を感じています。大分県にアトリエを構える陶作家「下川陽子(Atelier Tone)」さんか
千成堂の別注品

武村小平さん別注、夏の手前から着られる大人色の綿麻着尺

「麻の着物は夏着物・7〜8月の盛夏の着物」というのが定説ですが、4月の時点で長袖シャツがすでに暑い今年はどうすれば良いのでしょうか。<お知らせ> 武村小平さんの綿麻着尺は追加料金なくカラーオーダーが可能です。お時間はかかりますので、ご希望の
千成堂の別注品

快作!陶芸作家 荒井彩乃さんに別注した「スリップウェアの帯留め」が届きました

民藝運動に参画したバーナード・リーチ氏が復興に尽力したイギリスの伝統技法「スリップウェア」。クリーム状の化粧土が乾く前に柄を描く難易度の高い作陶技法のひとつです。茶系のおおらかな作風が多く見られるその世界に、白と青で魅せる繊細な表現を武器に
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佐藤碧さんに別注したアートな帯地「芳芬(ほうふん)」は角帯&半幅帯で楽しむ

帯揚げが毎回話題となっていました佐藤碧さん、久しぶりの帯地は意表を突いた力作です。なんと、今回は角帯&半幅帯として総柄・染分けです。参照:佐藤碧 / 千成堂着物店公式オンラインショップ売れなかったら自分で買おう!といった職権乱用はさておき、
千成堂の別注品

皮籐、胡桃、山葡萄!andekunde(アンデクンデ)さんに別注&リクエストしていたカゴバッグたちが届きました

<販売について>3/4(金)21:00~ オンラインショップで先着順・販売開始いたします。点数が少なくご予約は承っておりません。誠に恐れいりますがご了承くださいませ。→ 公式オンラインショップ壮観です、お願いしていたバッグたちが届きました!
お客様のオーダー

オーダーメイドで袋帯を織り、本場結城紬に合わせる。スタイリスト井上和子が最後に手掛けたH様のコーディネート

「一人ひとりに合わせたトータルコーディネート」を店頭・メール・LINEで承っています。スタイリスト 母 井上和子が生きていた時から考えると、一体何人のお客様のコーディネートをしたのか見当もつきません。そして、段々と階段を登ってきました。店を
千成堂の別注品

ああ、鳥に詳しくなりたい!硝子作家「藤井友梨香」さんの手掛けた別注帯留めたちが届き、そしてお嫁に行きました

私が仕事をお願いするのは、その世界感や視点に感動があるからでして、真面目な話、作品が届くと震えるほど嬉しくなります。今回、3点の作品が届きました「藤井友梨香」さんも、そのテンション抜きには語れません。そして、亡くなった母 スタイリスト井上和
千成堂の別注品

aei 桑山明美さんにお願いした「帯留め」「ピアス」は過去最高の速度でお嫁に!

今回も清々しい空気を纏って、桑山明美さんの作品が届きました。桑山さんは季節感や日の光といった手に取れない美しさや、空気を金属で留める抽象的な表現が特徴の人気作家さん。オブジェクトやジュエリーをギャラリーを中心に行っています。10点ほど制作を