千成堂着物店

メディア掲載

雑誌掲載 美しいキモノ 2021年 秋号 / 「 お仕事きもの第2弾 / 働く日の紬と織物」内にコーディネートで協力

美しいキモノ (ハースト婦人画報社 様・表紙は二階堂ふみさん) 2021年 秋号 に当店のコーディネートが登場しました。今回のコーディネートは作品担当 井上英樹です。今は希少な藍の本場久米島紬と、気鋭の染色家 佐藤碧さんの帯をミニマルにコー
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今年、夏の着物はワンピース感覚のワントーンコーディネートで楽しみたい

いよいよ到来した夏の暑い日差しの中、元気よく負けない映える色を楽しむことも良いですが、当店では当店らしく、夏の日差しに美しく溶けるような着姿をご紹介したいと思います。参照:夏塩沢 / 千成堂着物店 公式オンラインショップ着物と帯とをワントー
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秋の装いは新しい青が入った「三才山紬」と「洛風林」がおススメです

突如続いた梅雨時期のような連日の雨でしたが、やっと抜けてまた暑い日ざしが戻ってまいりました。そのような残暑中ですが、ファッションは先取りへ。着々と秋へ向けた装いを準備いたしましょう。参照:三才山紬 着尺 / 千成堂着物店 公式オンラインショ
千成堂の別注品

「感じるのは、詩的な余白」桑山明美(aei)さんの作品の取り扱いをはじめました

作品担当 井上英樹です。最近は「余白」のもつ美しさに魅せられています。何も考えない空白の時間。あえて余韻を残す、空間。 その世界感を確かにもった、作家さんをご紹介いたします。aei 桑山明美さん参照:桑山明美 / 千成堂着物店 公式オンライ
作品・商品を知る

佐藤碧さんの新作帯揚げ「ジャーマンアイリス」は所有欲くすぐる「着るアート」です

「5月、アトリエの近くの公園に一斉に咲くジャーマンアイリス。一際に華やかに咲き誇り、また枯れていく、蕾も花弁の脈の流れも、また枯れていく表情さえも艶やか」「葉のもつ鋭いシルエットと花の有機的な曲線のギャップも特徴としてとらえています」注目の
お店のこと

【訃報】 千成堂着物店スタイリスト 井上和子 が亡くなりました

かねてより病気の療養中でした、弊社のスタイリスト(私の母です) 井上和子が7/24 10時14分 享年73歳にて急逝いたしました 。生前は多大なご懇親を賜り誠にありがとうございました。葬儀は近親者のみで執り行います。また、ご厚志は固くご辞退
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着物も洋服も、どちらも楽しめる。新しい小物コーディネートはいかがでしょうか

こんにちは、スタッフ マキコです。最近、賑わっている当店の小物たち。そんな賑わいの中、見ているだけで気分の上がる小物ですが、着物店で扱うから「和装用」なんて決めなくて良いのです。むしろ洋装用だったものを、当店の作品担当 井上英樹が「着物にも
千成堂の別注品

夏の限定色は大人でクリアな「凪」古川莉恵さんの帯留とピアス

作品担当 井上英樹です。雨が降る日が続く梅雨時期、なんとなく気も滅入ってしまいすっきりとしない。誰もが爽やかな日差しや空気が欲しくなる、そんなしばらく、今日この頃。ご安心ください。人気の硝子作家 古川莉恵さんから、すっきりと澄んだ「夏の新作
千成堂の別注品

「着物も洋服も、私らしく」andekundeさんの皮籐ハンドバッグから始まる新たな挑戦

いきなり飛ばしますが、千成堂着物店は良く言う「着物の専門店」をやめようとしています。と言いましても、着物や帯といった和装を取りやめるわけではなく、「時代性にあった、大人のおしゃれを楽しむ場所づくり」へと、仕事の領域を拡大するつもりです。当然
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夏の終わりのお着物は「あえての秋色!」が楽しい

あいにくの梅雨空が続き、着物を楽しみたい人には少し我慢の時期ですね。ですが、梅雨が明けますといよいよそこには全力で夏きものを楽しむ季節がやってまいります。夏のお着物の準備は万端ですか?お外に出られない日にコーディネートを考えて遊んでいますか