千成堂着物店

お客様のオーダー

ありがたいことに「初めての着物」のご相談が増えています

「私、着物屋さん行ったことが無いんです」当方も一応、着物屋の端くれではありますが、そんなニュアンスでお客様からコーディネートのご相談をいただくことは少なくないです。自分自身でもあまり「着物屋でございます!」ということは思っていないので、きっ
instagramより

シンプルな着こなしに映える!和小物さくらさん「柄」夏帯揚げが心に響きます

インスタグラムでご紹介したこちらのコーディネートは、オーガニックラミーの小千谷縮に、布四季庵 八寸名古屋帯 苧麻(ちょま・からむし)× 鳳梨(鳳梨布)夏帯 を合わせたものです。こちらのコーディネートで何といっても目を引くのは、いかにも「魅せ
作品・商品を知る

足元一つで絵になる着姿へ。さり気ない変化をつくる「ラグジュアリー&シンプル」な胡麻竹の下駄

軽快に、素敵に楽しむ!いよいよ下駄にぴったりな季節が来ました。千成堂着物店として手掛けたオリジナルの胡麻竹の下駄をご紹介いたします。千成堂着物店 胡麻竹の下駄×絞り染め裂の鼻緒 Lサイズ 舟形 薄雲鼠色に淡い黄色参照:千成堂別注 草履と下駄
作品・商品を知る

「硬質に咲く30mmの花」時園和代(TOKISONO)さんに別注した帯留めたちが届きました

キンッと締まった硬質のシルバーを素材にして、柔らかく優しい花を咲かせる。東京都にアトリエを構える彫金作家「時園和代(TOKISONO)」さんから届いたのは、前回にも好評をいただいた透かし彫りの作品に加えて、立体感のある花や小さな十字の集合を
メディア掲載

雑誌掲載 美しいキモノ 2022年 夏号 / 「進む沖縄の染織」「単衣と紗あわせ」内にコーディネートで協力

参照:メディア掲載品 / 千成堂着物店公式オンラインショップ美しいキモノ (ハースト婦人画報社 様・表紙は北川景子さん) 2022年 夏号 に当店のコーディネートが登場しました。参照:メディア掲載品 / 千成堂着物店公式オンラインショップ喜
作品・商品を知る

橋爪玲子さんの千成堂別注品、蒔絵の扇子と帯留めは流行りの無い永遠を感じる作品です

第一声は「可愛い!」でした。心の声が三回は漏れました。様々に橋爪さんの作品を拝見してきましたが、今回は素敵な上に、何より可愛いと思いました。和歌山県海南市にアトリエを構える漆作家「橋爪玲子」さんから届いた最新作は四弁花をモチーフにした白竹の
instagramより

麻の着物を着こなすヒント!今年の小千谷縮は「きれい目」に着る

今回は、千成堂の「麻」をテーマにした最新コーディネートのご紹介です。すっきりとした小千谷縮の着尺×リユースの麻地の九寸名古屋帯に合わせた小物がアクセント。和小物さくらさんの絽サッカー地の夏帯揚げに渡敬さんの夏帯締めです。夏空を思わせる帯揚げ
お店のこと

夏着物コーナーは「仕立て代込み+パールトーン無料」でいかがでしょうか?

「反物の代金+お仕立て代+パールトーン加工のお見積もり」という複雑なかたちをやめ、お買い求めのしやすい「追加料金なしの総額表示」に変更いたしました。評判をみて全品に適用するかも考えておりますが、まずは夏着物から挑戦。表地に合わせた裏地など、
千成堂の別注品

鶴田早苗(so/et)さんの洗練された「黒の籐」を別注のかごバッグで味わう

細い「籐」に想いを込めて編んだso/etさんの籠は、繊細な美しさに惹き込まれる「現代の籠」。デザイン、サイズ感、配色、全てに神経を行き届かせた作品には、籐作家 鶴田早苗さんのこだわりが詰まっています。一番心を捉えて離さないのは「籠」という概
千成堂の別注品

愛らしさの頂上決戦!下川陽子さんの季節の帯留めが初回から素敵です

「少し空間をあけるときれい!」というのは撮影の常識。でも、近くに寄せたほうが仲良さそうだから集合させてみる。下川さんの描く花たちに確かな「仲良し感」を感じています。大分県にアトリエを構える陶作家「下川陽子(Atelier Tone)」さんか