千成堂の別注品

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「楮」の表情を楽しむ、SOSAKU BAGさんの籠バッグにオリジナルの巾着を合わせました

栃木県益子を拠点とする「楮」籠作家「SOSAKBAG」さんに、ご制作いただいた待望のバッグが入荷いたしました。奥様は手すき和紙の作家さんということもあり、選ばれた素材は楮。都会的な着こなしにも違和感なく馴染むように、少し細身のヒゴをリクエス
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千成堂着物店別注 小室えみ香さんの帯留&ピアスの新作が入荷いたしました

小室えみ香さんは東京と福岡を制作と活動の拠点とするジュエリー作家。花や土の香り、風といった自然、目に見えない気配をとらえるドローイングを支点に、伝統的な彫金・七宝技法で描きおこす作品を手掛けています。「在るのに無い。無いのに在る。物質的には
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<会期終了>2023年のFoglia(フォリア)展 作品集

今回は、2023年 6/1~6/4に開催した、染色工房「Foglia」展での仁平幸春氏と甲斐凡子氏の作品のご紹介です。アンティーク・レースの図案を和装に向けて再構築、工房を代表する作風の一つであるトップ画像右の図案は弊店の別注作品として描き
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「現代的で程よいニュアンス」勝山さと子さん別注着尺 おすすめの理由

勝山さと子さんに別注した着尺は「お洒落な紺」勝山さと子さんが手がけた「お洒落な紺」の着尺が入荷しました。紺色の着物は知的な着こなしができる反面「お店の仲居さん」に見えがち、という難点があります。そのため、勝山さんに地色のご調整をいただきまし
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「唐花の刺繍 / 八寸名古屋帯」は、生地にも色にもこだわった当店のオリジナル作品です

生地、染め、刺繍の全てにこだわった八寸名古屋帯は、当店のオリジナルです。栃尾の生紬という希少な生地を、京都の引染め職人さんが雰囲気のあるグレージュに染める。唐花の柄は刺繍です。機械で行ったものですが、細かい調整は人の手によるもの。トータルで
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小林純子さんの 「裂織布(さきおりふ)」 半幅帯 の第二弾入荷です

小林純子さんが手がけた、裂織布(さきおりふ)の半幅帯の新作が入荷しました。お仕立て済みで、すぐにお召しいただけるのも嬉しいです。小林さんは神奈川県鎌倉市にあるアトリエで、主に絹や綿の古布を裂いた糸を使って、裂き織りの作品を制作しています。ざ
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「心に鳴る音を描く」染色造形作家 あおきさとこさんに別注した帯「想音」

参照:あおきさとこ / 千成堂着物店 公式オンラインショップ染色造形作家「あおきさとこ」さん「あおきさとこ」さんは染色造形作家。布を染める「染色」技法と樹脂やアクリルなどの異素材を駆使した「立体」技法を組み合わせ、多彩な表現を生み出していま
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新作「ローズゴールド」登場!SRS 梅村更紗さんに別注した帯留めとイヤーカフが揃いました

「身体に寄り添う優雅な構造 / センシュアルな質感を提案する(公式サイトから抜粋)」をテーマに掲げるコンテンポラリージュエリーブランド「SRS」。デザインから制作まで手掛ける梅村更紗さんは構造の探求はもちろん、ジュエリーと身体の調和にまで神
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絣と織の「これから」を見つける。田中麻季さんの帯をオンラインと店頭で展示中です

染織作家 田中麻季さんの手掛けた九寸名古屋帯のご紹介です。上質な紬・御召をはじめとする織りの着物や色無地に合う帯が勢揃いいたしました。すっきりとした配色で、濃い色・薄い色・暖色・寒色とどんな色の着物にも合わせやすいところがポイントです。国画
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見て、締めて、気持ちが前向きになる関美穂子さんの新作帯「明るい外へ」が入荷いたしました

今回のご紹介は、型染め作家 関美穂子さんに別注した九寸名古屋帯です。猫、鳥、野の花、蝶・・様々なモチーフが描かれた「明るい外へ」という作品。配色に弊店のニュアンスを汲んでいただいた別注作品です。外出が制限されていた時期に着想された図案と聞き