作品・商品を知る

鞄であり、インテリアであり、アート。木彫家 亀井勇樹さんの「樹の鞄」にご縁をいただく

ある日、川崎市から車で約3時間、長野県は八ヶ岳にむけて車を走らせていました。instagramでふと目を止めた作家さんに会いに行くためです。私、作品担当 井上英樹は一日の結構な時間をinstagramに使っています。もちろん、千成堂着物店と
コーディネート

10月の着物コーディネートを変えるのは「秋色の帯締め&帯揚げ」でつくる帯まわりです

こんにちは、千成堂着物店 コーディネート担当 井上和子です。十月は本来衣替えですが、最近は気温の高い日も多く、単衣を着る方も多くなりました。気温が高い日もあります、そんな時は無理に袷をお召しにならず、快適な単衣で着物を楽しむのは正しい選択だ
お客様のオーダー

男草履のオーダーメード「しな布×黒の革巻き台×インポートファブリック」

当店はもちろん男草履のオーダーメードも可能です。どうせ作るなら他にない、こだわりの草履をつくりましょう。日本三大自然布のひとつ「しな布」を贅沢に使用した草履を制作しました。参照:千成堂着物店 はきものコーナーこれは私、井上英樹の私物として制
千成堂の別注品

大月俊幸さんに別注した帯は、狙い通り「緻密で甘いニュアンスカラー」です

先日、長野県の松本市の工房を訪ね、大月俊幸さんに当店のオリジナルとしてお願いした「綾織の絣帯」がいよいよ完成いたしました。「秋には発表したい」とお願いしていたこともあり、時間通りの到着です。大月さんは国展でも入賞した実力派の若手染織家、奥様
お客様のオーダー

お客様のオリジナル、通好み!桜皮細工の下駄に印伝の鼻緒をコーディネートして洒落た足元に

当店は様々なお誂え草履を制作していますが、通なお客様は「素敵な下駄!」とオーダーされる方もいらっしゃいます。例えば胡麻竹の下駄や、今回ご紹介する「桜皮細工(樺細工)」の下駄です。参照:千成堂着物店 はきものコーナーなんとなく、下駄というと夏
お客様のオーダー

お客様のオリジナル、振袖の草履をゆくゆくは訪問着にも・・というオーダーで制作しました

当店は様々なお誂え草履を制作してきましたが、いよいよ「振袖」のお草履を承る時がきました。遠くにお住いのお母さまより「若さ、愛らしさのある草履、ゆくゆくは訪問着などにも合わせたい」とのオーダーをいただき、店頭でお嬢様とご相談しながら制作いたし
作品・商品を知る

古川莉恵さん(matsurica)の切子の帯留、当店の別注色が届きました

待望の入荷です。東京都立川市のガラス作家「古川莉恵さん(matsurica)」にお願いしていた、切子の帯留が届きました。題は「かすみ」と「はなび」です。参照:古川莉恵 千成堂着物店公式通販サイト古川さんとは八王子の展示会(注染作家 内藤早苗
作品・商品を知る

五福香菜子さんの陶器の帯留、この秋のコレクション

人気の陶芸家「五福香菜子」さんから新作の帯留が届きました。可愛い妖怪やポップなモチーフを得意とする作家さんですが、当店はあえて、「オーセンティックな古典モチーフ」を中心にお願いしています。参照:五福香菜子 / 千成堂着物店 公式通販サイト今
作品・商品を知る

奇跡の入荷!菊池洋守の「八丈織」着尺 青みのグレー系

奇跡です・・・。これは震えるしかありません。惜しまれつつもこの世を去った伝説の染織家「菊池洋守」さんの代表作「八丈織の着尺」が入荷しました。参照:菊地洋守 千成堂着物店 公式通販サイト菊池洋守という人菊池さんは八丈島の染織家。民藝運動の柳家
メディア掲載

雑誌掲載 きものSalon 2020年 秋冬号 / 当店の着物と帯を檀れいさんが着用しました

新しい生活に映えるフォーマル&デイリー いま着たい美人きもののすすめ」内で檀れいさんが素敵に着こなしてくれています。参照:メディア掲載作品 千成堂着物店 公式オンラインショップ日本刺繍(京ぬい)の付下げと北村武資先生の袋帯のワントーンコーデ