あの胡麻竹の下駄も!宮部木履工場の桐下駄を正規取扱いしております

愛媛県伝統的特産品 27品目のうちの一つ、桐下駄。現在は県内にその一件を残すのみとなった、宮部木履工場(みやべもくりこうじょう)さん。当店は各種の下駄を正規取扱をしております。

宮部木履工場(みやべもくりこうじょう)さんの下駄

昭和23年 宮部真氏が創業、現在は 宮部 真喜男 氏、宮部 泰明氏がその技を継ぐ、老舗ファクトリー・ブランドです。木目にこだわった国産の桐を贅沢に使用、手仕上げにこだわる最高級下駄を制作しており、四国のデパートや松山空港、有力呉服店で取り扱われています。今回写真でご紹介しているのは後丸(あとまる)、舟形(ふながた)と呼ばれる下駄の土踏まず部分を削った、下駄らしさのある形です。

また下駄の裏にはソフトラバー加工を施しており、歩くときに大きな音が鳴らず非常に快適です。

当店では”大人の着姿に映える下駄”を厳選して取り扱っております。中でもおすすめしたいのは国産桐×胡麻竹貼りの桐下駄です。足袋を履いて着こなす大人の着物に相性が特に良く、着物通から絶対的に支持を受けています。浴衣、夏紬はじめ、袷の時期の紬に合わせて履きこなすのも洒落ています。現在はその技術を持つメーカーも少なく入手困難を極める希少品です。

国産桐×胡麻竹下駄 後丸 M + 真田紐鼻緒¥23,000

草履の鼻緒をすげることができますので、菊之好(きくのこのみ)さんの鼻緒からお好みのものを選ぶことができます。

 

国産桐×変わり塗り漆柄 後丸 M + シルク印伝市松小紋¥15,500

妥協の無い大人のきもの姿にも、浴衣姿にも、宮部木履工場さんの上質な下駄がきっと彩を添えてくれます。

国産桐×変わり塗り漆柄 後丸 M + 刺繍(花火)¥18,700

店頭でのご試着はもちろん、取扱い外のカタログ商品の受注製作(納期約2か月)も可能です。是非お気軽にご相談ください。

メディア掲載のお知らせ
当店×菱一 オリジナルの小紋が”美しいキモノ”本誌に掲載されました。

ハースト婦人画報社 刊 / 美しいキモノ 18冬号 (11/21発売)

企画「小紋と紬 華やぎコーディネート / 年末年始お出掛けダイアリー」のページに当店の商品をご提供いたしました。染の川勝 松竹梅の帯と合わせて、コーディネートいたしました。表紙は北川景子さんです。紙面には4度目の登場となります。

コーディネート
千成堂着物店をフォローする
千成堂着物店 公式ブログ / 川崎市 武蔵小杉から一駅