これで安心。着物を着るとき、香水をシミにならないようにスプレーする方法って?

kousui-(4)着物を着た時、皆さんは香水ってつけてますか?

着物はデリケートなシルク(絹・正絹)ということもあり、普段のように手首、首回りにスプレーしてしまうと着物にシミや変色を作る原因になります。練り香水や香り袋を使うのが定番ですが、普段使っているお気に入りの香水や少し特別感のあるラグジュアリーな香りを思い切って楽しみたいのが本当のところではないでしょうか?

そこで、提案したいのは”手首以外の場所にスプレーする”という方法です。

例えば足首や、くるぶしのあたりにしゅっとひと吹きしてみましょう。裾裁きにつれて、程よく香りが立ちのぼりなんともイイ感じです。 香水の香りは下から上に立ちのぼる性質があります。また、基本として脈を打つところにつけますが、スプレータイプは指先か、コットンにスプレーして、耳たぶの後ろに控えめにつけるのも奥ゆかしく素敵です。

このコツを使えば安全に香りを楽しめますね。

追記

こちらのコラムも着物について書いています。こちらも香水を楽しむときの参考になると嬉しいです。感想もお待ちしています。
海外ブランドの香り、和の香りどっち?着物に合う香水の選び方と心構え。

4/5-19 先着10名様限定 ¥300,000以上のプレミアム品が特別価格

ご成約先着10名様限定 /30万円以上&価格応相談商品が最大30~50%オフ。今回だけの特別価格を個別にご返信いたします。

当店で厳選した希少な工芸紬、芭蕉布・上布など夏物、一級品の訪問着や付下げも対象。

産地の生産状況の悪化、仕入れ価格の上昇があります。フェア期間後は商品は一部値上げいたします。

各フェアごとに見積り価格は変えています。検討中の商品はもう一度、聞いてみてください。

まずは、お電話・メール・LINE@で今すぐお問い合わせください。

コーディネート
千成堂着物店をフォローする
千成堂着物店 公式ブログ / 川崎市 武蔵小杉から一駅